【仮想通貨】エイダ(ADA)価格上昇と12/1ロードマップ発表

【仮想通貨】エイダ(ADA)価格上昇と12/1ロードマップ発表
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昨晩、エイダ(ADA)高騰しましたね。

 

Binance(バイナンス)への上場発表による効果とロードマップ発表が本日行われた為と思われます。

チャートも下写真の通りです。

時価総額のランキングも9位なんですね~

 

以下は、ロードマップの更新と新たに加わった項目について書いていきます。

更新箇所からです。

 

ウロボロス委任機能の導入

ADAは取引の承認方式をプルーフオブステークス(数による証明)ADAをより多く持っている人に承認作業を行う権利が当たりやすい、そしてその報酬としてADAをもらうことが出来ます。

(※ノードはシステムに参加する一つ一つのプログラムの事です。)

しかし、このステーキングを行う為にはフルノード(今までの取引履歴の台帳)を常にネットワークに接続しておく必要が有ります。

これは中々難しいと思います…。

(フルノードを実行できるパソコンやサーバーを常にネットワークに繋げたままにしなければいけないからです)

今回の変更が上手く行けば、私たちのノードを常にフルノードをオンラインしている人に任せてステーキングを代行して貰えます。

これによりADAを(委任して)ウォレットに保管しておくだけでADAを貰うことが出来ます。

 

ウォレットバックエンド

現在のダイダロスウォレットは複雑でサードパーティーが開発を行う事が困難です。

ダイダロスウォレットの設計を見直し、性能を向上させ、アプリ開発者などが開発を行いやすくしていくようです。

 

ライトクライアントモード追加 (同期時間の短縮)

たまにダイダロスウォレットを立ち上げると同期し操作できるまで、長い時間待たされること有るかと思います。(私は良くあります…)

これは前回ウォレットを同期させてからのデータを同期させているからです。

この機能の追加で最近のチェックポイントから同期を始めることが可能になります。

(チェックポイントのプロバイダーは選択可能なようです)

従って、同期時間が短くなります。

同期時間が短縮するのは有難いですね~

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今回新たに追加された項目↓

 

投票システム

ソフトウェアやプロトコルのアップデートを一部の人間の独断で行わず、ADAを持っているホルダーの投票によって決めようというシステムです(ADA保有量に比例して投票権が与えられる…。ってどうなんだろう)

しかし、ADAを保有していれば意思決定に参加できると言うことです。

 

ペーパーウォレット

ウォレットを紙で保管することが出来るようになります。

耐量子コンピューター署名方式を選択することも可能です。

 

今後もソフトウェアのアップデートを頻繁に行いユーザーに新たな機能を提供できるように頑張っていくそうです。

定期的に報告があるのは良いですね。

今回は以上です。

 

前回のADA記事はこちらです→http://crypto-a.com/296.html

 

 

 

 

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