【仮想通貨】Qtum クアンタム とは?

【仮想通貨】Qtum クアンタム とは?
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Qtumについてお話します。

通貨名:Qtum(クアンタム)

通貨略号:QTUM

発行上限枚数:1億QTUM発効後1%ごと増加

承認システム:POS(Proof of Stake)

White paper:こちら

Qtumホームページはこちらです。

 

 

Qtum(クアンタム)はビットコインとイーサリアムの長所を掛け合わせたようなトークンです。

更に言うとビットコインのブロックチェーンの安全性にイーサリアムのスマートコントラクト機能を追加したトークンです。

※ビットコインのUTXOという方法を使用しています。

 

UTXO(Unspent Transaction Output) とは?

まだ使われていない出力取引記録という意味です。

Aさんが持っている3BTCを使ってCさんに2BTC送付したいとおもい送金依頼をします。

ただしAさんが送金依頼しただけではおつりは戻ってきません。

入力と出力の差額はマイナーに報酬としてプレゼントされてしまうためです。

おつりを返してもらうためにはおつりを返してもらうための財布を指定する必要が有ります。

この財布を新たに作った財布とすることでお金の動きを追いにくくなり結果として匿名性が増し安全性が高まることになります。

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Qtumは分散アプリケーションとスマートコントラクトをスマートフォンやタブレットで使用できるようにします。

特別なソフトをインストールしなくてもスマートコントラクトを手軽に使用することが出来るのが強みです。

また、イーサリアムと同様にPOS(プルーフ・オブ・ステークス)数による承認の為、ビットコインの様に承認作業に大量の電力を消費しません。

 

〇Qtum価格

現在時価総額ランキング12位で10.37ドル(日本円で1183円位)です。

始めが4ドル位でしたから倍以上になっているんですね。

韓国の取引所ビッサムに上場し上げていましたが現在は落ち着いてきているのでしょうか。

〇どこで買えるか?

海外取引所:Bithumb、Coinone、Binance,、Bittrex、Bitfinexで購入できます。

 

〇今後

金融サービス、IoT(インターネットとモノを繋ぐサービス)、ソーシャルメディア、サプライチェーン(複数の会社間で物流を管理し成果を上げる仕組み)、オンラインゲーム等へのQtumの使用、導入を検討しています。

個人的観測

IoTとの連携と有りますのでIOTA(アイオータ)とも連携が今後あるのかもしれません。

 

随時、追記していきたいと思います。

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