【仮想通貨】LISK(Lisk) とは、今後

【仮想通貨】LISK(Lisk) とは、今後
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〇仮想通貨 LISKリスクとは?

仮想通貨の一つで現在時価総額で17位の通貨です。

Liskはイーサリアムに似た通貨でビットコインの様に決済のみでなく、契約も行うことが出来ます。

これをスマートコントラクトといいます。

スマートコントラクトとは決済時に契約を同時に行い、契約の執行も執り行える仕組みです。

例えば、Liskやイーサリアムで車を買ったとします。

すると契約の履歴がブロックチェーン上に残り、支払いも自動で行われます。

〇リスク価格

現在457.96円

昨年2016年12月から最大で68倍もの値段をつけています。(現在の価格で36倍)

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〇Liskとイーサリアムの違いは?(メリット)

Liskとイーサリアムはよく比較されることが有ります。

Liskの特徴

①使用言語がJAVA Script

②サイドチェーン

 

①JAVA Script:イーサリアムはC++という言語を使用していますが、JAVAに比べ扱える技術者が少ないです。JAVAは使える技術者が多く新たに開発に参入しやすいというメリットがあります。

 

②サイドチェーン:親チェーンに繋がったチェーンの事です。(一方イーサリアムは1つのチェーン、メインチェーンのみです)

 

・1つのブロックチェーンより複数のチェーンで分担して行った方が処理能力が向上する。

・アップデートで新たな機能を追加する際にもメインチェーンをハードフォークする必要がなく、サイドチェーンで機能追加行えばよい。

・バグが見つかった際も修正がし易い。

(メインチェーンのみですと明認チェーンにバグが見つかった場合ハッキングを受けてしまうリスクが高い)

 

〇提携企業

Microsoft

〇ウォレット

Lisk Nano wallet

 

〇今後について

・SDK(Software Development Kit)の配布を予定しています。

SDKとはより簡単に開発が行えるツールです。これにより開発者がカスタマイズしやすくなります。

・Lisk コアアップデート1.0.0というアップデートが行われます(12月予定)

・リブランディングでデザインが変更される予定です。

・ICOを管理するツールの提供やICOをより簡単に行えるようにする計画も進んでいます。

 

また、頻繁に日本を始め他の国にカンファレンスに来ておりマーケティングにも力を入れている印象です。(2017年11月11日にも東京でカンファレンスが開かれ、Liskも参加します)

これだけ見ても今後Liskの価値、存在感が益々大きくなっていくように思います。

2017年イーサリアムはICOによって価格も900円から30000円(一時40000円超え)まで上昇しました。

価格は分かりませんが、2018年Liskが続く可能性もあると思います。

 

 

 

 

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