【仮想通貨】トークンペイホルダー(TPAY) eFIN エアドロップ貰える?いつ?

【仮想通貨】トークンペイホルダー(TPAY) eFIN エアドロップ貰える?いつ?
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

トークンペイホルダーに朗報。

トークンペイを持っている方にeFINが付与されるチャンスがあるそうです。

取得方法、貰える時期は7月10にeFINのホワイトペーパーが発表になりその中で詳細記載されるとのことです。

 

eFINとは?

eFIN DEX(分散型取引所)で使用可能な取引所トークンです。

eFINはトークンセールなどの販売は行われずトークンペイホルダーに割り当てられる予定です。

現在分かっているのは配布日までトークンペイ(TPAY)を保有してることと言う条件です。

eFIN DEXは現在稼働前の取引所で、スイス金融商品等eFIN を使用して購入することが可能になるようです。

(金融商品は第三4半期にtokenSuisseから販売予定とのことです。)

 

トークンペイ(TPAY)はクリプトピアやTOPBTCなどで購入可能です。

これを受けて即座に価格にも反映して来ています。

一度300円程度まで落ち込みましたが、現在550円程の価格を付けています。(2018年7月3日現在)

感想

恐らくはDEX 取引所ウォレットにトークンペイを移す必要が有るのではないかと勝手に思っています。

また、(ホワイトペーパー等発表され)分かり次第追記していきます。

 

スイス最高政策立案者は(マルタやシンガポールを引き合いに出し)暗号通貨に対して前向きに取り組む様です。

↓FINANCIAL TIMESより(Google 翻訳)

スイスの急成長を遂げている暗号通信業界は、今年末までに従来の銀行サービスに完全にアクセスできるようになり、将来の成長に制限の1つを取り除く可能性がある、とスイスの最高政策立案者は述べている。

伝統的な銀行はこれまで、「マネタリー・バレー」の新興企業の口座の運営をほとんど拒否してきた。チューリッヒ近郊の小さな湖畔のツーク(Zug)周辺に集中していた新会社は、代わりにリヒテンシュタイン(Liechtenstein)の銀行や銀行業務のために他の場所に転向した。

HeugzTännlerは、数ヶ月後にスイスの政治家や規制当局が障害を取り除くことを期待し、暗号企業が他の企業と同じように銀行と取引できるようにすると述べた。

「遅くとも年末までに関係を明確にしたいと考えている」とフィナンシャル・タイムズに語った。「時が切れる – マルタやシンガポールなどの他の管轄区域は非常に活発であり、これらの企業を引き付けるために多くの努力をしている。銀行サービスへのアクセス不足は、競争上の大きな欠点である」

スイスの中央銀行、財務監督官庁、連邦政府が「喜んで助けてくれる」とターンラー氏は付け加えた。「この問題を迅速かつ効果的に解決するために、一部の国家機関に要請しなければならないが、現在は順調に進んでいるようだ」

スイスは、暗号化に関する世界的な規制当局の間で懐疑的であるにもかかわらず、新興金融商品の主導権を奪いようとしている。ヨハン・シュナイダー・アンマン経済相は、今年初め、スイスは「暗号国家」になりたいと述べた

 

国内はここの所あまり良いニュースも有りませんが、海外でトークンペイからポジティブなニュースが続いているので唯一楽しみです。

以上です。

本日もご訪問有難うございます。

スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。