【仮想通貨】ICO TV-TWO ミートアップ

【仮想通貨】ICO TV-TWO ミートアップ
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TV-TWOミートアップに行ってきましたのでその時に出たお話を載せていきます。

 

※2018年3月4日(アジアツアー中で上海、香港を回ったあと)東京にも来ました。

何故TV-TWOを始めようと思ったのか?

ドイツ(ベルリン)で携帯(スマホ)向けの広告会社を経営していました。

ビジネスは上手く行っていて最終的にヨーロッパでも大きな携帯会社に売却しました。

スマホ向けの広告を行って今いたが、大きな広告費用は貰えませんでした。

それは大きな広告費用はテレビ向け使われていたからです。

現在も60~70%はテレビ向け広告が占めているのが現状です。

今色々なベンチャー企業がスマホ向けの広告事業を行っていますが、まだテレビ向けの広告という所にイノベーションを起こしていません。

皆さんご存知のように1980年からテレビの広告のあり方は変わっていません。

また、テレビの広告の年間の支出は約200億円程になっています。

そこでテレビ向けの広告事業にTV-TWOも参入しようと思いました。

 

TV-TWOの意味と将来

TV-TWOはテレビ2.0と言う意味合いで付けました。

現在のテレビの主流はスマートTVです。

このスマートTVはスマートフォンと同じ様ですが、スマホを使ている間はテレビを見ていないです。

現在世界中にあるスマートテレビは7000万台程有りそれに応じて開発されているアプリも有ります。

広まるポテンシャルとチャンスがあります。

 

TV-TWOがやろうとしていることは今のテレビが行っているマーケティングCMをスマートフォンと同じレベルまでもっていくことです。

具体例:その人に合った広告を表示して、クライアントとしてもターゲットを明確にして見せることが出来るプロダクトを目指しています。

オンライン広告向けより更にブロックチェーンを活用することで(TV-TWOは更に)先を進んだテレビ広告を行っていきたいと考えています。

 

従来のテレビ広告とTV-TWOの違い

現在のテレビ広告は広告主→テレビ局→最後のところに消費者がいます。

テレビ局が間に入り誰に何を見せるかを決めています。

ブロックチェーンを活用することでテレビ局の様な仲介人を排除することが出来ます。

これによって、消費者と広告主が直接広告のやり取りができ透明性を確保することが出来ます。

こちらの図が現在のテレビ広告と私たちが目指しているものの違いを示しています。

現在テレビは高齢者層が見ていて若者はテレビを見なくなっています。

若者もスマホでは無くテレビを見続けてくれるようにすることです。

 

テレビコンテンツには2種類あります。

スポンサーコンテンツとオーガニックコンテンツです。

 

つまり、スポンサーがついているCMとテレビ番組(ドラマや動画など)です。

 

現状は2種類ともスポンサーが付いていてテレビ局という仲介者を通して視聴者に届けられていて、視聴者に直接届くことはありません。

TV-TWOを使うことで直接やり取りができる様にしていきたいです。

私たちのプロジェクトの面白いところは、やり取りがスマートコントラクト上で行われることです。

 

テレビCMを見た際にスポンサーから視聴者に直接金銭が入ることです。

今まではテレビ局の懐に入っていました。

しかし、CMを見たら直接視聴者へお金が入っていくものだと思っています。

 

広告主はTVトークンを購入して最終的にはユーザーの懐に入ります。

 

ユーザーのところに行ったトークンの一部はコンテンツの制作者に支払われます。

私たちのエコシステムの中ではテレビのトークン

広告に関しては広告主からユーザーに直接やりとりがされ、金銭に関しては広告主→ユーザー、ユーザー→コンテンツ制作者へのやり取りがなされます。

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TV-TWOトークンの利用

TV-TWOはスマートテレビの為のアプリでアプリを使用することで個人に最適化されたテレビ番組を視聴することが出来ます。

初回起動画面でどういった番組を見たいかを入力していきます。

現在はサムスンとLGのテレビでデモをインストールして使用することが出来ます(残念ながらテストバージョンですので、受け取ったトークンは使用できませんが…。)

将来的にはソニーなど展開していく予定です。

今のトランザクションは全てオンチェーン上でやり取りを行っていますが、最終的には決済用のペイメントチャンネルを作る予定です。

(使用するイーサリアムを削減することができます)

自動的にコンテンツ制作者にトークンが送られます。(視聴料としてです。)

 

TV-TWOの広がりについて、提携等

どの様に思考を読み取りCMを流すか説明していきます。

ユーチューバーの稼ぎ方も変わってきてユーチューブに左右されない稼ぎ方を提供することが出来る。

会社の収益の上げ方はトークンの15パーセントを持っていて3年間ロックされます。

トークンの価値を上げていき利益を得ます。

ワーナーや21世紀フォックス、等ともパートナーシップを結んでいてドイツのユーチューバーとも話が進んでいます。

それぞれの国地域で強いコンテンツを展開していて、プライムキャストという漫画の会社とも話を行っています。

放送を分散化しようとしています。

法律面に関してのアドバイザーはイーサリアムのヴィタリック氏のアドバイザーと同じです。

デイビッドさんは2つのICOしかアドバイザーを行っていない。一つはPUNDI-Xでもう一つがTV-TWOです。

 

 

現在、広告主にとっての問題点は透明性が無いことです。

(実際にどういう形で広告が宣伝されて投資する価値が有るかどうかを精査することが出来る情報がない)

ブロックチェーンとスマートコントラクトを使用することでテレビの広告主は透明性を確保することが出来ます。

自分たちが払ったお金が視聴者に届いて、どれだけの時間視聴して貰ったかを確認することが出来ます。

 

 

 

ツイッターの反応

 

 


↓キャプテンTV-TWO (ブラウン管?…)

 

 

感想

最後にアラタさんとedindinさんのトークセッションが行われました。

内容はICOの選定や仮想通貨の購入スタンスについてでした。

とても勉強になりました。

 

彼らが暗号通貨を始めたのが昨年の春、正直な話私はそれ以前から暗号通貨を持っていました。

しかし、それはただ持っていたというだけで暗号通貨について真摯に向き合ってきませんでした。

過ごす時間の密度やバックグラウンドの違いは有るかもしれませんが、時間の長さだけで知識や見方は育まれるものでは無いということを強く感じました。

因みにTV-TWOの創業者のお二人は23歳と27歳だそうです。

 

良く分からないまとめになりましたが、、、、以上です。

 

本日もご訪問頂き有難う御座いました。

 

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