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【仮想通貨】DEEP ONION(ディープ オニオン)とは?将来性、購入方法

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こんにちは。

本日はDeep Onion(ディープオニオン)通称『たまねぎ』についてお話していこうと思います。

↓ホームページ日本語翻訳していますが、凄い自信です。 100%!!追跡不可能!!

 

Deep Onionとは?

DeepOnionはTORネットワークの中核をなすシステムを構築する匿名通貨です。

追跡出来ない支払いを送受信することが可能になります。

安全なウォレットは自身の情報を安全に保つよう設計されています。

 

ホワイトペーパー

↓動画です。

Tor(トーア)とは?  ダジャレでは有りませんw

 

英語名で The Onion Routerの頭文字を取ってつけられています。

 

インターネットに接続するための経路を匿名化するための規格です。

 

※経路の中間において暗号化を行っていて、末端は暗号化されていない。

主な機能

Deep Vault とは?

ブロックチェーン内に保持されるインフォメーションストアで、データは変更できません。

Onionメンバーがファイル検証資格情報(ハッシュ)をブロックチェーン内に格納することが出来ます。

重要な文書が改ざんされていないかを確認するのに役にたちます。

 

Deep sendとは?

Torではトランザクションまでは保護されていません。

アドレスからトランザクションを見ることも出来てしまいます。

Deep sendとはトランザクション経路を非表示にする方法です。

(マルチサイン・メソッドを利用)

価格

現在、5ドル(537円)です。

ピーク時は18.76ドルを記録していますので安くなっていると思います。

↓(2018年2月9日時点)

 

 

 

ロードマップ

2018年1Q(1月~3月)

・ホワイトペーパーのリリース

・ディープオニオン保有者が新しい開発に投票できるようになる

・より多くの動画とマーケティングを行っていく。

・モバイルウォレットの立ち上げ(iOS、Android)

 

2018年2Q(4月~6月)

・エアドロップ

・取り扱い取引所の増加

・支払い可能ショッピングサイトの増加

・ゲームに利用

・DeepSendの開始-暗号通貨世界におけるブロックチェーンの匿名性の次のレベル

 

2018年3Q(7月~9月)

 

・ゼロ知識証明をサポート

・スマートコントラクトをサポート

・メインストリームメディアアクション

・それ以降はコミュニティにより決定されます。

 

 

取引所は?

 

購入はCryptopia と Kucoinでできます。

Cryptopia口座まだ持っていない方はこちらから開設お願いいたします。(開設方法はこちらです)

何といっても取り扱い通貨数が多く開設いていて損はありません。

以前取引所開設者が殺到した際には口座開設を制限していましたので、

今の様な市場が落ち着いているときに開設しておくと良いかもしれません。

 

感想

日本ではまだまだあまり話題になっていない気がします。

取引所もkucoinに上場しましたが、まだまだ取引所も少く来年春以降増えていくのでは無いでしょうか?(ロードマップを参考にする限り)

テレグラムも1600人程いるコミュニティですし、これからが楽しみです。

匿名通貨に対する風当たりは強いですが、購入履歴や取引履歴が分かってしまうというのもまた嫌なものだと思います。

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