ICO (Initial coin offering)

【仮想通貨】トークンペイ ミートアップに参加してきました。

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こんばんは。

昨日、トークンペイのミートアップイベントに参加してきましたので、レポートしていきたいと思います。

先ず、トークンペイの配布について予定より遅くなり大変申し訳なっかったと言っていました。

↓以下トークンペイCEO DEREK氏のお話です。

(所処うろ覚えの箇所がありますが、ご了承ください)

トークンペイにとって日本はとても大切な国で、公式のミートアップを行うのは日本が一番初めの国です。

具体的な取引所については言えませんが、全世界の様々な取引所から上場の引き合いは来ているので楽しみにしていてください。(顧問弁護士に止められているため)

 

トークンペイは他の仮想通貨とは違い実需を生み出すような取り組みを行っていきたいと考えています。

今回日本に来た主な目的は日本の色々な会社と協力してトークンペイをビジネスに生かしたいと思ってきました。

今回の来日で日本の企業4、5社と打ち合わせを行ってきました。

トークンペイの採用についてスピード感を持って取り組んでいこうと話してきました。

↓デジタルガレージとSUPERSTUDIOとも話合いを行ったようです。


来週からはスイスに行って100~200年ほどの歴史のあるトークンペイを利用していきたい銀行やスイス政府と話をしてくる予定です。

銀行と協力しながらビジネスを進めていきたいと考えています。

(ビットコインの価格が下がっているため、銀行購入は難しくなりました。)

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Q:いつから実ビジネスとして使われる構想をしているか?

A:今年の7月、8月位から使われるよう予定している

商業用のAPI開発に力を入れている、E-コマースプラットフォームの会社などと統合できるようになる為、PC系のサイトでトークンペイを使っていただけるようになります。

匿名性通貨ですが表のビジネス(ダーティーなビジネスでは無く)で使っていただけるようにしたいと考えています。

会社のブランドを損ないイメージが悪くなり、会社の成長の為にも良くないからです。

 

Q:どのような企業と交渉を行っているのか?

A:マイルをポイントに変える会社等とビジネス検討、その他でもフィリピンの国外出稼ぎの給料の送金に利用できないかフィリピンの出稼ぎを運営している企業と話し合っています。

また、海外の様々なビジネスにトークンペイを使っていただけると信じています。

 

※フィリピンは出稼ぎの給料をフィリピン本国の家族に送金することが多いですが、送金手数料が高いのが問題です。

GDPの10%程を占めているそうです。

 

Q:上場後の価格予想はどのくらいか?

A:ICOの価格は小さめに設定しています。

理由はパートナーシップ交渉する際に多くの人が持っているというトークンペイの経済圏の広さをアピールするため投資して貰えるように

多くの人に購入して貰えるように、他のICOと異なり機関投資家が一切入ってきていないです。

現在3万人ほど投資者がいますが全員個人投資家です。

機関投資家が入ることで短期的利益の為に売り払ってしまうケースが多いトークンペイの価格が下がってしまいます。

なるべく多くの人に購入して貰う(分散型)ことでトークンペイの価格も安定し今後の成長の為に良いと考えています。

あくまで予想で強豪としてTenX(PAY)のデビットカードが有りますがトークンペイの方がよりよい銀行と提携を行おうとしています。

価格については確かなことは言えませんが、Z-Cashやモネロと言った匿名通貨が有りますが、性能はトークンペイの方が良いと思っています。

これらのことから時価総額を比べた際に潜在的な成長率が予測できるのでは無いでしょうか。

 

 

Q:トークンペイのウォレットなど英語となっており機能の説明が分かりづらい、今後日本語などで説明対応していく予定は有るのか?

A:やります!

将来的には日本語に対応させていく予定です。

今やらないのは1、2週間後に今のウォレットより優れたデスクトップウォレットを出す予定が有るからです。

それが出てからいろんな国の人に動画を作ってもらいそれをトークンペイのオフィシャルサイトに載せていこうと考えています。

ただ、現在はとにかく配布を行うことが第一で、そのあと使い方の教育を行っていく予定です。

もう暫く辛抱強くお待ちください。

 

Q:配布が遅れた一番の理由は何だとお考えですか?

A:一番の理由は思っていた以上に多くの引き合いが来たことです。

全世界から来たために対応に遅れが出てしまいました。

配布を行うため、毎日朝の5時に起き深夜2時に寝る生活を続けています。

必ずトークンペイをお渡し致します。

現在、15000通位の問い合わせが毎日届き30人くらいで回答しています。

相当大変なためテレグラムに直接CEOが入りました。

CEOに直接DMを送るのが速いかと思います。

ICO当初はカスタマーサポートが一人しかいなく配布が遅れ申し訳ございません。

 

Q:ステーキング利率について日で変わったりするのは何故か?

A:ステーク率の変化率はステーキングに参加する人の数により変動します。

現在はオンラインになったりオフラインになったりする人が多い為、ステーキング利率が上がり下がりしています。

今後ステーキングに参加する人が増えていけばステーク率も安定すると思っています。

 

感想

再三配布の遅れに関しては言及し、申し訳ないと言っていました。

『ミートアップしている暇が有ったら、カスタマーサポートをしろ』と言う方や、『配布が完了していないのに来る意味が有るのか?』と疑問視する方もいらっしゃるかと思います。

勿論、そう言いたくなるお気持ちも分かるのですが、私個人的には意味があったと思います。

 

CEOに直接こちらの配布状況を伝えることが出来ましたし、トークンペイのカスタマーサポートの状況も聞くことが出来ました。

(勿論、CEOがこちらに来ている間も配布も進めています。)

何より元々決まっていたミーティングを行わないことの方が個人的には大丈夫か? と思ってしまいます。

話の中でCEOが『トークンペイの成功の為に私の全人生を掛け進めていくつもりです』と仰っていたのが印象的でした。

 

以上です。

本日もお読みいただき有難う御座います。

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