ICO (Initial coin offering)

【仮想通貨】セルフキー(Self Key)ICOとは?

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セルフキー(Self Key)のICOについてお話したいと思います。

セルフキーについて

ざっくりと説明すると運転免許証やパスポート、ソーシャルメディアなどの情報による本人確認を速やかに申請出来る様になる取り組みです。

例えば取引所を例に出すと、口座開設の際に申請者はセルフキーを使用しセルフキーは取引所に本人の代わりに申請を行うのです。
セルフキーウォレットの中には運転免許証やパスポートなどの情報を入れておき情報は本人の許可なしに閲覧することは出来ません。
許可を受けた時のみデータを共有し、その際にKEYが必要になります。
個人情報はデバイス上のみに保管され常時ネットワーク上にアクセスしていないので、個人情報の安全性が確保されるのです。

・セルフキーアイデンティティー電子財布で同時にいくつもの取引所でワンクリックだけでETHの送金が可能になります。

セルフキーは個人と企業、各サービスを繋いでいます。

セルフキーウォレットやマーケットプレースを使用することで提供される予定のサービスの一部は以下です。

・仮想通貨の両替

・旅行保険

・貴金属購入

・会社設立

・パスポート申請

・銀行口座開設

・電子ウォレットの管理

・資産管理

・クレジットカードの作成

・居住許可申請

・トークンセールへの参加  など…。

 

↓現在プレα版のマーケットプレースが体験できます。

読むより実際に触わり、体験した方が分かりやすいと思います。

https://alpha.selfkey.org/marketplace/

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パートナー

多くのパートナー企業と提携しています。

チームメンバー

またチームメンバーも多いです。

こちら他のICOに比べリストアップしている人の数が多いような気がします。

気のせいか…。各分野(法律、技術)それぞれ力をいれ人を配置しているためでしょうか。

 

ロードマップ

感想

ICO等も申請までにいくつもの質問に答えたり、写真を送らなければいけなかったりと毎回毎回行うのは手間だったりします。

送ってから承認されるまで何日もかかることも有りますしICO申し込む側も受ける側も双方にメリットがある取り組みだと思います。

今後、必要なサービスでは無いかと個人的には思っています。

単に本人認証を提供するにとどまらずマーケットプレースの利用は課題も多いとは思いますが、可能性を秘めたものだと思います。

勿論メリットばかりでは無く実現しない可能性も当然ありますので、余裕資金での参加をお勧めいたします。

ICOは1/15日からですのでもう少し先です。

 

また、ICO始まってから追記すると思います。

 

-追記 2018/1/17-

セルフキーICOも10分程で売り切れ、上場もKuCoinにされましたね。

値段も上場直後に10円程まで上昇しました。

が、、、韓国や中国での規制についての報道がされたため5円程まで値下がってきています。

考えようによってはこれは買うチャンスかもしれませんね。

 

セルフキーはKuCoinで購入できます。

 

こちらもお勧めのICOです↓ アンチマネーロンダリングトークン

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